自分と家族と人を守る運転

夕暮れ時や曇り空/雨天、降雪時等には、他の交通から見落とされがちです。
ライトを点灯さえしていれば、ウインカーを早く出してさえいれば、たったこれだけのことで防げた事故も沢山あります。
1人でも多くの方に危険な思いをして欲しくない、少しでも多くの方々に悲しい思いをして欲しくない、そんな思いで小見川自教では皆さんに
是非意識してもらいたく、ライトの早めの点灯や早めのウインカーの使用、横断歩道で横断待ちをしている歩行者のための一時停止をお願いします。

*サンライト運動

夕暮れ時から夜間にかけて多発している歩行者の道路横断中の事故防止を重点としています。

1.ライト(前照灯):早めのライト点灯、小まめな上向き(走行用)下向き(すれ違い用)の切り替え
2.ライト・アップ(目立つ):反射材、LEDライト等の活用
3.ライト(右):右からの横断者にも注意

の3つのライトを推進して交通事故を防止し、太陽(サン)のような明るく、幸せな人生を送りましょう。
ライトは見えないから点けると同時に、相手から見落とされないように気付かせるために点けるという意識を持って下さい。

*ゼブラストップ活動

横断歩道の和製語であるゼブラゾーンの「ゼブラ」にかけて、「前方」・「ブレーキ」・「ライト」をドライバーに強く意識させ、横断歩道手前での確実な「ストップ(一時停止)」を徹底することにより、交通事故を「ストップ」させるものです。

ドライバー1人1人の小さな意識で、遭わなくても良い事故から自分自身や家族/大切な人を守りましょう!